
試験は筆記試験が8月上旬。筆記試験に合格した人のみ実技試験が10月中旬です。
【筆記試験の教科】・・・マークシートで解答します
- 社会福祉
- 児童福祉
- 発達心理学及び精神保健
- 小児保健
- 小児栄養
- 保育原理
- 教育原理及び養護原理
- 保育実習理論
【実技試験】・・・以下3つのうち、受験者が希望する2つを選択します
※幼稚園教諭免許を持っている方は、筆記の発達心理学、教育原理、実技試験が免除されます。

スクールを活用しよう!スクールでは、内容・テキストにもいろいろな工夫がされている上、受講方法も選べます。また、受講後の就業サポートや復習プログラムがあるスクールもあります。まずは、スケジュールやスタイルに合わせて、あなたにぴったりの学習方法を見つけましょう。
試験内容を見るとなんだか難しそうなものばかり並んでますよね。でも大丈夫です!保育士資格試験には、「一部合格制度」というものがあり、一度合格した科目は3年間有効となります。だから3年間かけてじっくり学んでゆけばいいのです。
保育士試験では、各科目6割以上の得点で合格できます。また定員制ではありませんから、受験競争ではありません。
試験の出題分野は広いですが、マイペースでコツコツ学べば必ず達成出来るはず。
保育士試験の科目は、居住地に関わらず全国どこの都道府県でも受験が可能です。日程を調整して複数県を受験してみるのもひとつの手。3年以内に全科目の「保育士試験一部科目合格証明書」を集めれば「保育士資格証明書」がもらえます。